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<title>ふもと日記</title>
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<description>2006年12月1日以前はこちら（→）http://d.hatena.ne.jp/m-riki/</description>
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<title>ハンドプレッソ</title>
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<description>コーヒーが好きなんだけれども、あんまり飲めない。 飲むと体が冷える感じで、心臓も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;コーヒーが好きなんだけれども、あんまり飲めない。&lt;br /&gt;飲むと体が冷える感じで、心臓もドキドキしてくることがある。&lt;br /&gt;匂いも味も好きなのに。&lt;br /&gt;飲むとタバコも吸いたくなって、タバコを吸うと、また輪をかけて体が冷えて、ドキドキしてきて、１～２時間くらい調子が悪くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうわけなので、職場にはコーヒーメーカーも置いてあって、コーヒー組合が結成されていて、年会費でコーヒー買って、組合員は飲み放題というシステムも成立しているのだけれども、年会費を払うほどは絶対に飲まないので、加入していない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、コーヒーにも種類によって体への影響は違いがあるようで、いちばんいけないのは、いわゆるアメリカンというやつで、ああいう薄いのをがぶがぶ飲むと、たちまち調子が悪い。&lt;br /&gt;そもそも薄いコーヒーは、味も好みでない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆にエスプレッソなんかは割と平気で、味も最も好ましい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、できればエスプレッソを飲みたい。&lt;br /&gt;飲みたくなるのはやっぱり仕事中で、ちょっと煮詰まってくると、無性に飲みたい。&lt;br /&gt;かと言って、職場でエスプレッソというのは難しい。&lt;br /&gt;また、家でも、エスプレッソマシンを買うほど飲むかっつったらそうではないし、そもそも家では子守りに追われて優雅にコーヒーなんか飲んでいる余裕などあり得ない。&lt;br /&gt;また、愚妻もコーヒーは一切飲まない人である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と常々思っていたところ、「&lt;a href=&quot;http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_handpresso.html&quot;&gt;ハンドプレッソ&lt;/a&gt;」なる商品を発見。&lt;br /&gt;手動のエスプレッソマシンで、手でポンプをしゅこしゅこやって圧力かけて、ぷしゅーっと抽出する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１万５千円くらいする。&lt;br /&gt;でも、見つけてしまった以上、どうにも欲しい。&lt;br /&gt;このくらいなら、職場でもできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/22/09_11_minolta_021.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;09_11_minolta_021&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;09_11_minolta_021&quot; src=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/22/09_11_minolta_021.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;まず、道具として、機械として、とても魅力がある。&lt;br /&gt;ずっしり重くて、重厚な感じ。&lt;br /&gt;圧力計がすてき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かくして、１日１杯、職場でのエスプレッソタイムが実現した。&lt;br /&gt;十分に美味しい。&lt;br /&gt;製品には満足だ。&lt;br /&gt;ポンプしゅこしゅこしたり、後かたづけしたりするのがちょっと面倒だけど、その作業もまあ楽しい。&lt;br /&gt;が、やっぱりちょっと心臓がドキドキすることがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エスプレッソは普通のコーヒーよりもカフェインが少ないとよく言われるが、それも諸説あるらしい。&lt;br /&gt;抽出時間が短いからカフェインは少ないという説、そもそも少ない量しか飲まないからカフェインの絶対量も少ないという説、いやいや濃厚だからやっぱり多いっていう説……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えてみれば、これまでエスプレッソを飲む機会と言えば、外食してコース料理の最後、デザートの後に出されるのを飲むっていうのがほとんどで、そういうときは100％酔っぱらっているので、単によくわからなくなっていただけなのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T00:23:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-12ad.html">
<title>壁面収納のＤＩＹ</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-12ad.html</link>
<description>３月に大枠が完成して、このブログにも写真をアップしたリビングの壁面収納。 その時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３月に大枠が完成して、このブログにも写真をアップしたリビングの壁面収納。&lt;br /&gt;その時点でとりあえずモノは入れられるようになったので、すぐに詰め込んで、そしたら安心してしまって、扉つくるのをずーっとさぼってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏の間は外での作業も暑いし、湿度も高くて板材の管理もやっかいだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、この度、やっとのことで完成させました。&lt;br /&gt;これです↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=177,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/diy1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Diy1&quot; height=&quot;169&quot; alt=&quot;Diy1&quot; src=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/15/diy1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;扉つけたらいっぺんにすっきりした！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんとはこれにツマミをつけるつもりだったんだけど、ツマミってほんとにろくなデザインのモノが売ってなくて、つけないままで仕上げてみたら、あまりにすっきりして見えるので、このままつけないことに決定。&lt;br /&gt;もちろんその分、開閉しづらいんだけれども、それはかえってうちの赤ちゃんのいたずら防止に役立って好都合。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに扉を開けると、中はごちゃごちゃです。&lt;br /&gt;下が全ての扉と引き出しを開けたところ。&lt;br /&gt;炊飯器はスライドで手前へ出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=179,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/diy2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Diy2&quot; height=&quot;167&quot; alt=&quot;Diy2&quot; src=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/15/diy2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は、早くも次作に取りかかっております。&lt;br /&gt;次はＡＶラック。&lt;br /&gt;来るべき地デジ時代に、ようやく我が家も対応を検討中。&lt;br /&gt;まずはテレビ台を準備してからでないと買えないっちゅうことで、鋭意製作中でございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜大工は本当に楽しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T23:54:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1199.html">
<title>早朝ソフトボール</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1199.html</link>
<description>今シーズンの早朝ソフトボールも１１月に無事終わって、先週はチームの納会があった。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今シーズンの早朝ソフトボールも１１月に無事終わって、先週はチームの納会があった。&lt;br /&gt;納会では、この１年間の成績が発表される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チームは例年どおり、最下位だった。&lt;br /&gt;年間２勝しかしていない。&lt;br /&gt;得失点差では、マイナスが100を超える。&lt;br /&gt;そういうチームなのでやむを得ない。&lt;br /&gt;その代わり、エラーしても凡打しても叱られないのがいいところ。&lt;br /&gt;あくまでも親睦。&lt;br /&gt;練習も一切しない。&lt;br /&gt;気楽に続けられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人成績では、なんとフタを開けてみれば、チーム内の首位打者になっていた。&lt;br /&gt;前半戦は３割台だが、後半戦がやたらと好調で、７割以上の打率。&lt;br /&gt;通算で５割ちょっとという好成績。&lt;br /&gt;打点も２位。&lt;br /&gt;ただしぼくはシングルヒットのみで、ホームランはおろか、２塁打も３塁打も１本もない。&lt;br /&gt;ミートはうまいがパワーに欠ける。&lt;br /&gt;小学校の時と何も変わらない。&lt;br /&gt;来年の課題は、長打力だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;守っては後半戦、チームのエース格に昇進し、最後の方はほとんどずーっとピッチャーをつとめた。&lt;br /&gt;１試合、奇跡的に絶好調の日があって、チームに初めての完封勝利をもたらした。&lt;br /&gt;これはリーグ内でも噂になり、おそらくはそのためか、リーグの敢闘選手賞までも受賞することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーん、楽しい。早朝ソフト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;納会は、地元の老舗の鰻屋で開催される。&lt;br /&gt;若大将がメンバーだからだ。&lt;br /&gt;今では表向きのメニューからは消えてしまっている「肝焼き」がたんまりとふるまわれる。&lt;br /&gt;これが楽しみなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２軒目は、地元のホルモンの名店へ、若手勢を中心に（と言っても30台後半から50台前半）集まる。&lt;br /&gt;店の次男がメンバーなのだ。&lt;br /&gt;裏メニューのタン刺しがたんまりとふるまわれる。&lt;br /&gt;タン刺しなど、この機会以外ではまず食えない。&lt;br /&gt;既に酔っぱらっているけれども、そして翌日は仕事だけれども、ビールと焼酎でばくばく食べる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっしょに食っているのは、ホルモン店主や鰻屋や、ぼくが中学生の頃通っていた楽器屋の跡継ぎや、うちの実家に牛乳を配達している牛乳屋さんなど。&lt;br /&gt;このへんは昔ながらの商売人がたくさんいて、とてもおもしろい。&lt;br /&gt;自営業の人々は、遊び方もなかなか豪気で楽しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来シーズンも頑張ります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T22:02:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2ca9.html">
<title>インフルエンザ禍（３）</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2ca9.html</link>
<description>11月24日（火） 朝、娘の体温は38度台。 息子は熱がある間ずっとぐったりして...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11月24日（火）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、娘の体温は38度台。&lt;br /&gt;息子は熱がある間ずっとぐったりしていたが、娘は元気。&lt;br /&gt;機嫌もよく、一見いつもどおりに見える。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分もまだ風邪で喉痛と鼻水、頭がぼーっとしてつらいが、自転車で出勤。&lt;br /&gt;昼の間に愚妻が娘をかかりつけの小児科へ連れて行き、息子と同様リレンザを処方してもらったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜から雨になるとの予報だったのでそれまでには帰るつもりでいたが、会議が長引き、職場を出たのが7時半近くになって、既に雨が降り始めていた。&lt;br /&gt;やむを得ず、常備しているレインコート着用で雨の中を自転車で帰途につくも、通勤経路の途中で火事に出くわす。&lt;br /&gt;ちょうど消防車が到着して、まさに放水を始める瞬間だった。&lt;br /&gt;野次馬もまだあまりいない。&lt;br /&gt;よせばいいのに、どうしても見物してしまう。&lt;br /&gt;風邪引いてるのに。&lt;br /&gt;雨降ってるのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家はもう完全に燃え上がっていて、全焼は免れないだろう。&lt;br /&gt;それよりも、隣家に延焼寸前になっていて、そちらが心配。&lt;br /&gt;隣家のおばあちゃんがあきらめて家から出てきた。&lt;br /&gt;とるものもとりあえずという感じ。&lt;br /&gt;消防隊の消火活動を見ていると、放水の水圧がかなり強いらしく、2人がかりで制御しようとしているのだけれども、思うようにねらいが定まらない様子。&lt;br /&gt;見ていて、「そこじゃないよ、もっと右、もっと右、延焼しちゃうよ」とじれったくなってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10分か15分くらい見ていて、どうにか延焼は食い止めたのではないかと思われたところで野次馬をやめて帰宅。&lt;br /&gt;火事は怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰ると娘は寝ていて、息子はもうリビングでテレビを観ている。&lt;br /&gt;娘の熱は夕方39.5℃まで上がったが、やはり元気で、夕食もよく食べたとのこと。&lt;br /&gt;息子よりも熱に強いようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思っていたのだけれども、９時頃、ふすまを開けて娘の様子をのぞいてみると、手足がびくびくと痙攣している。&lt;br /&gt;小さい子どもはよく高い熱で引きつけを起こすというけれども、息子も娘も、これまで生まれてから一度もそのようなことはなかった。&lt;br /&gt;なかっただけに、こちらも痙攣とか引きつけとかいうようなものを、実際に見たことがない。&lt;br /&gt;見たことがないので、その様子は衝撃だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あわてふためいて娘を抱き起こし、大丈夫かと声をかける。&lt;br /&gt;最初は寝ぼけた感じで何やら訳のわからないことを言っていたが、次第に目を覚まし、痙攣も止まって、応答もまともになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで安心するわけでもない。&lt;br /&gt;落ち着かないことこの上ない。&lt;br /&gt;娘はお茶を一口だけ飲んで、すぐにまた寝てしまった。&lt;br /&gt;ずっと横に付き添って様子を見るが、やっぱりときどき、ほんのわずかではあるが、手や足がぴくぴく動くようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「家庭の医学」とか「育児の百科」とかを調べてみると、「熱性けいれん」のようで、さほど心配ないようにも思う。&lt;br /&gt;念のため、市の休日夜間診療に電話して状況を伝えてみると、「７歳というのは引きつけにしてはちょっと年齢が大きいし、一応みせてもらった方がいいですかねえ」というようなすっきりしない返事。&lt;br /&gt;こちらの状況説明がちょっと大仰すぎたのではないかという気もあって、愚妻とも相談し、まあ慌てて連れて行くほどでもなかろうとの結論に。&lt;br /&gt;熱が高いしよく寝ているのに動かすのもかわいそうだということもあって、そのまま様子を見ることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても目を離せないので、娘の隣でいっしょに寝る。&lt;br /&gt;愚妻は１歳の娘を寝かさなければならないので、どうしても自分の役目になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜中、手足のぴくぴくはほぼなくなっているようだが、うわごとを言ったり、何度も目を覚ましては、訳のわからないことを言う。&lt;br /&gt;何か話しかけても、まともな返事が返ってこない。&lt;br /&gt;かと思うと、急に起き上がって、末娘を捜し始めたりする。&lt;br /&gt;しんどそうにもしているが、目を覚ましてにっこり笑って訳のわからない話を始めたりもする。&lt;br /&gt;寝ぼけているのだと思えばそのとおりなのだけれども、どうにもひどすぎる気がする。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だんだん心配になってきた。&lt;br /&gt;インフルエンザ脳症という言葉が頭をよぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜中の２時、またパソコンを起ち上げて、検索開始。&lt;br /&gt;やはり調べれば調べるほど心配になってくる。&lt;br /&gt;異常行動は要注意、とか書いてある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨夜、息子のときに電話した病院へまた電話。&lt;br /&gt;一昨夜とはまた別の看護婦さんが対応してくれる。&lt;br /&gt;昨日からの経緯をずっと説明し、得た回答は、「痙攣と言っても、その程度の痙攣なら大丈夫ではないか。四肢が硬直して白目むいてしまうような強い痙攣なら救急車だが、手足がぴくぴくするくらいなら様子を見て構わない。うわごとや訳のわからないことを言うのも、熱が高いときはうまく眠れず、小さい子にはよくあることだ」とのこと。&lt;br /&gt;適切な回答だ。&lt;br /&gt;安心した。&lt;br /&gt;救急なんとかセンターよりもずっと頼りになる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、熱は早急に下げてやれ、とのことだった。&lt;br /&gt;解熱剤は坐薬をもらってはいるのだけれども、素人の生半可な知識で、インフルエンザは無闇に解熱してはいけないという考えがあったので、使っていなかった。&lt;br /&gt;発熱は身体の自然な防衛反応であって、それを人為的に下げてはいけない、それはかえってインフルエンザの重症化につながる場合がある……云々といった話を聞きかじっていたからだ。&lt;br /&gt;看護婦さんからは、「冷えピタみたいなのはきかないから、ワキを氷嚢なんかで冷やしてやって、坐薬があるならそれをすぐ使う」ようにとの指示。&lt;br /&gt;そのきっぱりとした口調に大いに頼りがいを感じたので、すぐに実行。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以後、娘の熱はすーっと下がり、痙攣はもちろん、うわごともなくなった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１月２５日（水）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、娘の看病でほとんど眠れなかった。&lt;br /&gt;しかし、アドレナリンが出たのか、自分の風邪はむしろよくなった感じで、喉の痛みも鼻水もとまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘はもう平熱になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安心して出勤。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼間は、１歳の末娘が37.5℃あったそうだが、夜にもう一度はかりなおしてみると平熱。&lt;br /&gt;ずっと鼻水を垂らしているので、インフルエンザではなく、普通の風邪らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子はもう治ったが、今度は学校の方が学年閉鎖になっていてお休み。&lt;br /&gt;娘も今週いっぱいは登校させられないだろう。&lt;br /&gt;元気になった子供３人と、外出不可の状態で何日も家の中だけで過ごさなければならない愚妻が気の毒ではあるが、やむを得まい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、それにしても、恐るべきは新型インフルエンザであった。&lt;br /&gt;新型っつっても要はただのインフルエンザでしょとタカをくくっていたのだけれども、結果的には、息子も娘も、今までで最も大変なめにあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、やっぱり統計は正しかった。&lt;br /&gt;40歳以上の罹患率は２％ほどだと誰かに聞いたけれども、確かにまる４日間、罹患者と同じ布団で、咳をまともに顔に受けながら寝たにもかかわらず、結局感染しなかった。&lt;br /&gt;愚妻も感染しなかった。&lt;br /&gt;おっさんやおばさんには免疫があるというのは本当なのか。&lt;br /&gt;または、子供がインフルエンザにかかる前に、既に自分も愚妻も普通の風邪をひいていたので、その風邪がインフルエンザ・ウィルスと何らかの形で干渉して感染を免れた、との仮説も立ててみたりしている。&lt;br /&gt;１歳の末娘が感染しなかったのは何故だろう。&lt;br /&gt;母乳を通じて免疫力を蓄えていたからか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、まだ３人は感染していないのだから、油断はできないと思っている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（おわり）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:44:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-19d8.html">
<title>インフルエンザ禍（２）</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-19d8.html</link>
<description>１１月２２日（日） 未明４時頃、トイレに起きた小５の息子が枕元に来て、具合が悪い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１１月２２日（日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未明４時頃、トイレに起きた小５の息子が枕元に来て、具合が悪い、絶対熱があると思う、と言う。&lt;br /&gt;来たか、と思った。&lt;br /&gt;息子の隣のクラスは先週学級閉鎖で、息子のクラスにも新型インフルエンザ罹患者およびそれと疑われる生徒が４～５人いたと聞いている。&lt;br /&gt;熱を測ってみると、39.4℃。&lt;br /&gt;まず間違いなかろう。&lt;br /&gt;息子は普段ロフトベッドで寝ているのだけれども、１歳の末娘がその梯子段を登るようになってしまって危ないので、梯子をはずしてあって、息子は梯子のないロフトベッドを無理矢理よじ登ったり飛び降りたりして往き来している。&lt;br /&gt;そのようなややこしいところに高熱を出した子供を寝かすわけにもいかないし、また、高熱だけに、まめに様子も見てやらねばなるまい。&lt;br /&gt;そのまま自分の隣りに同衾させることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝起きると、38.8℃。&lt;br /&gt;しんどいらしく、ずっと寝ている。&lt;br /&gt;日曜なので、病院も休み。&lt;br /&gt;まあ大丈夫だろうとタカをくくって、そのまま寝かせておいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中は、日曜大工に励む。&lt;br /&gt;リビングに造り付けている棚がもう少しで完成する。&lt;br /&gt;自分も昨日からの風邪で、喉がひどく痛い。&lt;br /&gt;鼻水も出る。&lt;br /&gt;昨日より悪化しているが、熱はないので、インフルエンザではないと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日の２３日は、演奏の助っ人を頼まれている。&lt;br /&gt;地元の老舗の造り酒屋の初絞り＆蔵開きのイベントがあって、そこでドラムレスの編成で６曲ほど演奏するが、ベースがいないので手伝ってほしいと頼まれた。&lt;br /&gt;演奏曲のCD-Rとコード譜はもらっているが、練習は１度もしていない。&lt;br /&gt;簡単なのでぶっつけでも大丈夫かもしれないけれども、念のためということで、今日の午後はメンバー宅で軽く合わせておこうという話になっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子の症状は気になるけれども、どうせ病院も休みなんだし、２時間くらいで帰ってくるつもりで、昼食後すぐに出かけたところ、メンバー宅に着いた直後に愚妻から携帯に電話。&lt;br /&gt;息子の熱が40℃を超えていると言う。&lt;br /&gt;明日も祝日だから病院は休み。&lt;br /&gt;市がやっている休日診療に電話して聞いてみたところ、異例の超混雑で、早くても２時間待ち。&lt;br /&gt;今すぐ行っても７時からの夜間診療に回される可能性があり、診察も、インフルエンザの検査は時間的にできないから、医者が症状を見て判断する、との回答らしい。&lt;br /&gt;それで、どうしよう？と言ってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさにリハーサルを始めようとしていたところだったのだけれども、メンバーには看護婦さんもいて、それは早めに病院に連れて行った方がいいと言う。&lt;br /&gt;しかし、40℃も熱出してる子供を２時間も待たせておくのもどうかと思う。&lt;br /&gt;メンバーの皆さんがいろいろ知恵を出し合ってくれて、どうにか日曜でも診察してくれる総合病院を見つけた。&lt;br /&gt;電話してみると、小児科医の当番はいないので、普通の内科医が診るがそれでもよければ、とのこと。&lt;br /&gt;すぐに家に戻って、ふらふらになっている息子を連れて病院へ。&lt;br /&gt;幸い、ほとんど待ち時間なしで診てもらうことが出来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検査したところ、案の定、新型インフルエンザ。&lt;br /&gt;タミフルとリレンザ、どっちがいい？と聞かれて、よくわからないので、すすめられるままリレンザを選ぶ。&lt;br /&gt;帰宅後すぐに吸わせた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供はわりと高熱でも平気なものだけれども、今回のはさすがにきついらしく、１日中ずっと寝たままで動かない。&lt;br /&gt;ときどき水やポカリスエットを飲むだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽器をメンバー宅に放置してきたので、５時頃また取りに行ったところ、他のメンバーもまだ残っていたので、折角だからということで、６曲、１回ずつ30分ほどで合わせる。&lt;br /&gt;なんとかなりそうだ。&lt;br /&gt;て言うか、そもそも明日、家を出られるような状況かどうかわからないし、自分の風邪の具合もいよいよ怪しくなってきた。&lt;br /&gt;最悪ベース抜きでやってくださいと断っておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜、やはり息子は水分以外何も口にしないが、熱は38.4℃。&lt;br /&gt;リレンザが効いてきたのか、比較的落ち着いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子はずっと自分のベッドで寝ている。&lt;br /&gt;他に寝るところもないので、やむを得ず今夜も同衾。&lt;br /&gt;インフルエンザの咳をまともに浴びながらいっしょに寝る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１月２３日（祝）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未明３時頃。&lt;br /&gt;息子が苦しがりはじめた。&lt;br /&gt;息苦しい、息苦しいと言い、ひと息ひと息、はーはーと声を出しながら呼吸している。&lt;br /&gt;変な感じだ、苦しい、と盛んに言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型インフルエンザのウィルスは肺で増殖し、重症化は呼吸の異常から始まることが多い、と聞いていたので、焦る。&lt;br /&gt;息子が熱でこんなに苦しがるのは初めて見た。&lt;br /&gt;すぐに愚妻を起こし、いっしょに様子を見るが、夜中の３時ではどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パソコンを起ち上げ、重症化について検索。&lt;br /&gt;調べれば調べるほど不安になってくるので、今度は県がやっている救急医療センターだか何だかに電話して、救急車呼ぶほどでもないと思うのだがとりあえず電話で相談に乗ってくれるところはないかと尋ねる。&lt;br /&gt;教えてもらった病院に電話すると、看護師が対応してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「顔色はどうですか。青くなってないですか」&lt;br /&gt;「なってないです。熱で上気してむしろ赤いです」&lt;br /&gt;「唇が紫色になったりしてませんか」&lt;br /&gt;「してません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それなら、とりあえず様子を見よう。顔色や唇の色が悪くなってきたら、また急いで連絡するように、との指示。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひと安心と言えばひと安心なのだけれども、そんな唇が紫になってからでは遅いんじゃないのかという気もするし、これで安眠できるわけでもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リレンザもなんとなく信用できなくて一度しか飲ませてなかったのだけれども、やっぱりそれじゃいかんということになって、２回目、服用させてからまた寝かせる。&lt;br /&gt;息子の呼吸は、１時間ほどで多少安定して、また眠った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝起きると、息子の熱はもう37℃台まで下がっていた。&lt;br /&gt;息苦しさもなくなり、元気そうだ。&lt;br /&gt;昼には平熱になり、食欲が復活して、もりもりと昼食をとった。&lt;br /&gt;もう大丈夫だろう。&lt;br /&gt;夜中は本当に焦ったけれども、子供はやはり経過が速い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後、自分の風邪はやはり悪化していて、喉が相当に痛いが、息子はもう心配なさそうなので、予定どおり演奏に出かける。&lt;br /&gt;会場は造り酒屋の中庭で、既に前のバンドが演奏している。&lt;br /&gt;酒はもちろん、いろんなおつまみの屋台も出ていて、完全にできあがったオヤジどもがはしゃぎ回っている。&lt;br /&gt;なかなか楽しそうだ。&lt;br /&gt;さくっと６曲、何カ所か間違えたけれども、まあ問題なく終わらせて、酔っぱらいにしつこく要求されてアンコールまでやって、無事終了。&lt;br /&gt;エノケンの「ダイナ」とか、渋いけれどもオヤジにも通じる、なかなか巧妙な選曲なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕方帰宅。&lt;br /&gt;息子はもうすっかり元気。&lt;br /&gt;しかし、気がつくと小１の娘が布団にくるまってしくしく泣いている。&lt;br /&gt;また来たか。&lt;br /&gt;熱を測ると38℃。&lt;br /&gt;すぐに39℃まで上がった。&lt;br /&gt;まだまだ看病の日々は続くようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１歳の末娘は、両親が病人の世話に追われてほったらかしになっているので、知らない間に、生ゴミの中から生卵のカラをほじくり出してきてさわっていたらしい。&lt;br /&gt;その手で顔を触りまくった様子で、顔中にじんましんが出ている。&lt;br /&gt;卵アレルギーなのだ。&lt;br /&gt;もう何が何だかわからない。&lt;br /&gt;明日からは仕事だ。&lt;br /&gt;愚妻の検討を祈るしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱は下がったもののまだげほげほと咳をする息子のその咳をまともに頬に浴びながら、またいっしょに隣で寝る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（つづく）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T00:34:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a58a.html">
<title>インフルエンザ禍（１）</title>
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<description>怒濤の１週間だった。 １１月２０日（金） 「３」からメール。仕事終わってから飲む...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;怒濤の１週間だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１月２０日（金）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「３」からメール。仕事終わってから飲むことに。&lt;br /&gt;６時半スタートで、やきとんの「T佐」へ入店。&lt;br /&gt;「３」と２人だけでこの店に入るのは初めてだ。&lt;br /&gt;もう後厄も終えようとしている我々ではあるが、ここではまだまだひよっこ。&lt;br /&gt;いまだ注文の仕方も覚束ない。&lt;br /&gt;この店にはメニューがない。&lt;br /&gt;「塩○○本」「タレ○○本」といった頼み方は出来るが、特定の部位を注文するにはどうすればいいのか、まだまだ修行が足りない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビールの大瓶を１本ずつ飲んだ後、「赤」を注文する。&lt;br /&gt;「赤」というのは、おそらくは焼酎の葡萄酒割りだと言われている。&lt;br /&gt;「黄色」は梅酒割りで、「白」がストレート。&lt;br /&gt;カウンターだとおかあさんが一升瓶からグラスに直接どぼどぼと注いでくれるのだけれども、今回はテーブルだったので、その一升瓶をドンと置いていかれる。&lt;br /&gt;自分たちで勝手に好きなだけ注いで、あとはおかあさんが減り具合を見て適当にお勘定するのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「黄色」を飲んでいるうちはまだまだだ。&lt;br /&gt;「T佐」では「赤」を飲まなければ一人前とは言えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、「３」と２人でビール大瓶２本と串30本、「赤」を２杯ずつほど飲んでお勘定と相成った。&lt;br /&gt;２人で3400円。&lt;br /&gt;これは「Ｔ佐」ではかなり高い部類に入る。&lt;br /&gt;ビール２本が多かったのか、あるいはおかあさんの目分量がたまたま厳しかったのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８時過ぎ、２軒目に移動して、Ｔ也と合流。&lt;br /&gt;しかし。恐るべきは「赤」の魔力。&lt;br /&gt;既に我々２人はへろへろに酔っていて、もはや酒は進まない。&lt;br /&gt;「きっと何か混ぜモノが入っているに違いない」との憶測が絶えないのは、この殺人的な「赤」の魔力ゆえだ。&lt;br /&gt;焼酎を葡萄酒で割るというのはなるほど確かにロックンロールだが、たかだか２杯でこれほどべろんべろんになるのも解せない。&lt;br /&gt;しかも美味しいんだよな、これが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「３」はすぐに寝てしまった。&lt;br /&gt;自分もビールをちびちびしか飲まないので、Ｔ也は不満そうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局９時半にはお開きとなって、Ｔ也と２人で「３」を駅まで歩かせ、電車に乗せる。&lt;br /&gt;後で聞いたら、「３」は案の定、電車を乗り過ごし、乗り過ごしたついでにまた違う駅で降りて飲み直したらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０時前帰宅。&lt;br /&gt;途中のコンビニでカップ麺を買って帰ったが、食べる前に寝てしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１月２１日（土）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝９時起床。&lt;br /&gt;どうも体調がおかしい。&lt;br /&gt;風邪をひいたようだ。&lt;br /&gt;昨夜の不摂生が祟ったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;起きるなり、息子と娘の小学校の「学習発表会」なるものがもうすぐ始まると急かされて、飲まず食わずのままで学校の体育館へ。&lt;br /&gt;１年生の娘の音楽劇と、５年生の息子の合唱を見物。&lt;br /&gt;５年生も本当は劇があったらしいのだけれども、新型インフルエンザによる学級閉鎖で練習ができず、歌だけになってしまったらしい。&lt;br /&gt;１年生の娘も、娘のクラスは学級閉鎖してたので誰も重要なセリフを担当させてもらっていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後は家で日曜大工。&lt;br /&gt;喉の痛みと鼻水。&lt;br /&gt;頭がぼーっとする。&lt;br /&gt;熱はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜はワインを半分飲んで寝る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（つづく）&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T00:12:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3fe1.html">
<title>珈琲焼酎</title>
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<description>近所の行きつけの居酒屋で、シメに珈琲焼酎というのを出してくれて、それがたいへん気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;近所の行きつけの居酒屋で、シメに珈琲焼酎というのを出してくれて、それがたいへん気に入ったので、作り方を聞いて家で早速つくってみた。&lt;br /&gt;
実に簡単で、甲類焼酎にコーヒー豆を入れておくだけ。&lt;br /&gt;
キンミヤでつくったところ、非常に美味いのが出来た。&lt;br /&gt;
店で飲んだのよりもさらに美味しい。&lt;br /&gt;
豆もいいのを使ったし、何よりキンミヤがいいのだと思う。&lt;br /&gt;
こういうのには向いてると思う、キンミヤは、やっぱり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すごくすっきりした飲み口で、シメの一杯には最適。&lt;br /&gt;
ついつい寝る前にもちびちび飲んでしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１本目はもうなくなって、今、２回目を製造中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/19/09_11_minolta_025.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;09_11_minolta_025&quot; title=&quot;09_11_minolta_025&quot; src=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/19/09_11_minolta_025.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑ これは豆を入れて１日経過したところ。&lt;br /&gt;
既にちょっとコーヒー色。&lt;br /&gt;
２～３日おいといて豆が全部沈んだら豆を取り出して、完成。それだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とっても美味しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-19T23:05:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-82db.html">
<title>ギネス</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-82db.html</link>
<description>お酒は何でも好きだけれども、一番好きなのをひとつだけ選べと言われたら…… これで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お酒は何でも好きだけれども、一番好きなのをひとつだけ選べと言われたら……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/14/09_1113_006.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;09_1113_006&quot; title=&quot;09_1113_006&quot; src=&quot;http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/14/09_1113_006.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これです。&lt;br /&gt;
中にアワを作るコロコロが入ってるやつ。&lt;br /&gt;
スーパーで買うと１本250円くらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんのときたま、思いついたときに１本ずつ買ってじっくり楽しむ贅沢品にしております。&lt;br /&gt;
常備しておくと、寝る前とかでもいくらでも飲んでしまうので。&lt;br /&gt;
この世にギネスがあって本当によかった。&lt;br /&gt;
ギネス万歳。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T22:15:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1d28.html">
<title>ガスファンヒーター</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1d28.html</link>
<description>先々週末、路上で地場産品を売ったりフリマが出たりするイベントがうちの近所であって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先々週末、路上で地場産品を売ったりフリマが出たりするイベントがうちの近所であって、「３」がそれをぶらりと見に来るというので、お昼頃に子供2人を連れて合流。&lt;br /&gt;
しばらく見物してからうどん屋に入って昼食。&lt;br /&gt;
食い終わってからもまたちょっと見物して、うるめの干物とシイラのみりん干し、生姜を買う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に帰ろうかと思ったら、「３」が、近くの百貨店でガス会社が展示会をやっているから見に行くのだと言う。&lt;br /&gt;
ガス料金の領収書を持って行くとくじ引きができて、ハズレでも味噌がもらえるらしい。&lt;br /&gt;
味噌をもらうためにわざわざ電車に30分も乗って来るというのは、40代のおっさんの行動ではないどころか、おばちゃんの行動ですらないだろう。&lt;br /&gt;
もはや「３」はおばあちゃんのようになってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の息子はつきあいきれないと思ったのか1人で先に帰ってしまったが、娘と2人で「３」につき合う。&lt;br /&gt;
領収書がなくても住所を書けばくじは引かせてくれたので、うちも娘に引かせて味噌をもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでに展示を見ていたら、前からほしいと思っていたガスファンヒーターが目に止まる。&lt;br /&gt;
我が家はマンションの気密性の高さ故か、一軒家に比べると冬でも暖かく、暖房器具の重要度は低い。&lt;br /&gt;
灯油のファンヒーターが1台あるだけで、エアコンの暖房も使ったことがない。&lt;br /&gt;
が、真冬になるとさすがに何もなしではやってられないので、その1台のファンヒーターをリビングで使ったり寝室で使ったりして、毎日移動させなければならない。&lt;br /&gt;
リビングには使っていないガス栓が折角1つあるし、実家で使っているのを見ていると、灯油よりもガスの方が点火も早く、臭いも少ない。&lt;br /&gt;
今年は買おうかなあと、そう言えば思っていたのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで「３」と娘が調理器具だのを見て回っている間に、寄ってきた店員に説明を受けた。&lt;br /&gt;
今日は展示会なので普段の値段よりももともと1000円引きの表示になっているが、さらに1割引く。それに1000円分の商品券もつける。今使っているヒーターを下取りに出せばそこからさらに2000円引くという。&lt;br /&gt;
下取りに出すつもりはないのだけれども、それなら下取りに出したことにして値引きしますと言うので、商談が成立した。&lt;br /&gt;
前に他の店で見たときは1万5000円くらいしていたのだけれども、商品券も値引きのうちに含めると1万円を切る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスに座って配達伝票などを記入していると、「３」と娘が寄ってきて、商談成立にたいそう驚いている。&lt;br /&gt;
「３」は味噌をもらいにきただけのつもりだったのに、つきあいでついてきただけの自分がいきなりファンヒーター買ってるんだから、驚くのも無理はない。&lt;br /&gt;
或いは、うっかり自分の味噌につき合わせてしまったばっかりに巧妙な店員の話術にまんまとはまり、勢いで買わされてしまったのではと責任を感じたのかもしれない。&lt;br /&gt;
前からほしかったんだとか、値引きの結果妥当な買い物だと判断したのだとかの説明は面倒だったので、ふふふと笑ってすませておく。&lt;br /&gt;
娘は、「ママ、怒んないの？」と心配している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に戻り、「３」に子供たちの相手をさせておいて、ベランダで日曜大工の続きにとりかかる。&lt;br /&gt;
「３」が愚妻に、ファンヒーターの一件を熱く語っているのが窓越しに聞こえる。&lt;br /&gt;
いきなりファンヒーターを買った、何を考えているのかわからない、とか何とか言っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜大工の片付けが終わると、買ってきた葉生姜を甘酢に漬ける。&lt;br /&gt;
それを肴にして、夜は「３」と新潟で買ってきた酒を飲む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週末、ガスファンヒーターが配達された。&lt;br /&gt;
知らなかったのだけれども、ガス給湯器とガスコンロとガスファンヒーターの３つを使うと、ガス料金が割引になるのだそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンヒーターも無事運ばれて、ガス代も値引きになって、満足したのだけれども、よく考えてみれば、ガス会社というのは、ガス器具をこうやって売っておいて、さらにそれを使わせることで月々のガス代も徴収できるわけである。&lt;br /&gt;
かつて携帯電話は、端末を０円にして加入を促進し、通話料で回収するというビジネスモデルが通例だったけれども、ガスだってそれは同じことではないだろうか。&lt;br /&gt;
給湯器が壊れたときなんか新調するのに20万くらいかかったし、ガスコンロも奮発してガラストップのやつを買ったから10万近くしたと記憶している。&lt;br /&gt;
競合他社に乗り換えられるというリスクがガス会社にはないんだから、器具なんかタダで配ってくれてもいいんじゃないかと思うがどうか。&lt;br /&gt;
オール電化に対抗するには、それくらいのことはやってみてもいいのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というようなことをつらつらと考えていたら、なんとなくファンヒーターを使うのが口惜しいような気分になってきて、まだ一度も点火していない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T01:45:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4f38.html">
<title>新潟出張</title>
<link>http://m-riki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4f38.html</link>
<description>先週は、木・金と１泊２日で新潟へ出張。 そもそもぼくは、齢42にしてさえも、これ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週は、木・金と１泊２日で新潟へ出張。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもぼくは、齢42にしてさえも、これまで本州では埼玉より北へ行ったことがない。&lt;br /&gt;
より厳密に言うと、越谷より北へ行ったことがない。&lt;br /&gt;
学生のときに、友達の家へ泊めてもらいに行った。&lt;br /&gt;
それが越谷だった。&lt;br /&gt;
北海道は、公私において何度か行ったことがあるけれども、それはやはり飛行機で行くのであって、本州の地面は、越谷より北を踏んだことがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、仕事とは言え、新潟に行けるのはちょっと楽しみだった。&lt;br /&gt;
出張の前後はめちゃくちゃに忙しくなるのだけれども、出張している２日間はほとんどが移動であって、実に楽な日程だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝９時に名古屋を発つ。&lt;br /&gt;
東海道新幹線で、１１時前に東京に着く。&lt;br /&gt;
そこからすぐに上越新幹線に乗り換える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おお、これが上越新幹線か。&lt;br /&gt;
１０両編成だ。&lt;br /&gt;
ビジネスマンが少ない。&lt;br /&gt;
乗ってる人、７割くらいが観光っぽい。&lt;br /&gt;
昼間っからビール飲んでる人も多い。&lt;br /&gt;
みなのんびりしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外の景色がすごい。&lt;br /&gt;
越後湯沢を過ぎると、特にすごい。&lt;br /&gt;
新幹線の駅なのに、周りが緑ばっかりだ。&lt;br /&gt;
駅前にスキー場があったりする。&lt;br /&gt;
誰も降りない。&lt;br /&gt;
誰も乗ってこない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２時間弱で、初日の目的地である長岡に到着。&lt;br /&gt;
立派な駅だ。&lt;br /&gt;
でも、人が少ない。&lt;br /&gt;
構内も、駅の周りも、ほとんど人が歩いていない。&lt;br /&gt;
田中角栄ワインなるものが売られている。さすが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕方に仕事を終えて、すぐにまた上越線で新潟まで移動。&lt;br /&gt;
駅前のビジネスホテルに投宿。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新潟人はどんな言葉を話すのだろうかと興味津々だったのだけれども、仕事の相手も、ホテルの人も、みな普通に標準語を話す。&lt;br /&gt;
まるでおもしろくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;荷物を置いたら、同行の２名といっしょにすぐ外に出て、６時前、あらかじめ調査してあった居酒屋へ。&lt;br /&gt;
新潟と言えば、何をおいても酒、魚だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のどぐろ（赤ムツ）の刺身と焼き、鮭の白子焼き、柿の素（食用菊のおひたし）、女ガニなどを次々と注文し、ふだん飲めないような銘柄の地酒を片っ端から順に持ってきてもらう。&lt;br /&gt;
さすがにどれも美味い。&lt;br /&gt;
酒、それぞれ味は全く違うのだけれども、どれも美味い。&lt;br /&gt;
なんちゅうか、味は違えど、どれも一様に味が澄んでいる気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のどぐろの刺身、めちゃうま&lt;br /&gt;
ちょっとタタキみたいにしてある。&lt;br /&gt;
その香ばしさ、そして身はトロのようにとろける。&lt;br /&gt;
焼いても味が濃い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いちおう興味をそそるメニューは全て網羅したが、お代は１人5000円程度であった。&lt;br /&gt;
安い。&lt;br /&gt;
ネットでリサーチした店だったので不安だったけれども、正解だったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのまま２軒目へ。&lt;br /&gt;
２軒目はリサーチしてなかった。&lt;br /&gt;
同行２名と相談して、その辺で適当に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また刺身。&lt;br /&gt;
最後に寿司も少々。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新潟は、魚が美味くて米も美味いのだから、寿司も美味くてしかるべきだ。&lt;br /&gt;
しかし、そうでもなかった。&lt;br /&gt;
魚は美味いのだけれども、寿司を握る技術は、この店にはなかったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらにホテルに戻ってからも、テレビ観ながら１人で缶ビールと缶チューハイ飲んじゃって、すっかりべろんべろんになって寝る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２日目。&lt;br /&gt;
朝ゆっくりなので助かった。&lt;br /&gt;
なんとか宿酔いから立ち直った状態で仕事に向かうことが出来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９時過ぎにホテルを出て、昼前には仕事終了。&lt;br /&gt;
新潟駅周辺の寿司屋に入って昼食。&lt;br /&gt;
昨夜の２軒目で食べた寿司に納得いかなかったので、リベンジのつもりだったけれども、やはり感想は同じだった。&lt;br /&gt;
魚は美味しいんだけれども、寿司としてはどうも……。&lt;br /&gt;
どこかに美味い寿司屋が絶対にあると思うのだけれども、２日間ではたどり着けなかったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;酒と土産少々買って、午後イチの上越新幹線で東京へ。&lt;br /&gt;
酒は、昨夜１軒目で飲んだ「〆張鶴」と「麒麟山」というのを買った。&lt;br /&gt;
もちろん自分用。&lt;br /&gt;
土産は笹だんご。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りの上越新幹線は、Max っていうんだったか、とにかく２階建ての車輌だった。&lt;br /&gt;
爆睡。&lt;br /&gt;
東京まで２時間強。&lt;br /&gt;
そこからまた名古屋まで２時間弱。&lt;br /&gt;
名古屋からうちまで１時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肩がめちゃくちゃに凝った。&lt;br /&gt;
まっすぐ家に帰らず、荷物持ったまま、うちの近所のいきつけの居酒屋にまた寄って、生ビールと焼酎飲んでから帰る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日、土曜なのに出勤。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもまあ楽しかった。&lt;br /&gt;
のどぐろの刺身が忘れられない。&lt;br /&gt;
またいつか食べに行けるといいなあと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑記</dc:subject>

<dc:creator>riki</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T23:34:53+09:00</dc:date>
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