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2018年1月 8日 (月)

ナゾのタブレット、NPOLE T103(?) を買ってみる(前編)

そもそも、自分の生活にタブレットは基本的に必要がない。

と思っていたのだけれども、2年近く使っているスマホ、HUAWEI GR5 がだんだんポンコツになってきて、不自由になってきた。
内蔵の16GB のストレージが常にアプリでパンパンなせいか、不安定で、何よりも動作がものすごく重い。
iPhone のときは、ストレージが同様の状態になってもこういうことはなかったので、やはりそのへんは中華スマホの限界、完成度の違いかもしれません。

スマホの買い換えも考えた。
が、経済的な問題もあるし、2年も使っていないのに買い換えるのはちょっと贅沢な気がする。

そこでタブレットの導入を思いついた。

考えてみれば、HUAWEI の内部ストレージには、家でしか使わないアプリもまあまあ入っている。
kindleアプリ等、電子書籍リーダーもインストールしてあるけれども、結局スマホの小さい画面で本を読むことなどまずない。

そうした、自宅のみのアプリや、急速に進行している老眼に厳しいアプリは、タブレットで使うことにすればいいではないか。
そうすれば、HUAWEI のストレージにも余裕が生まれる。

だから、タブレットにはSIMは刺さらなくてもいい。
家で使うだけだからWi-Fi でいいし、どうしても外で使いたいときは HUAWEI でデザリングすればいい。
youtube や電子書籍も、タブレットなら大きい画面でしっかり見れる。

その程度の用途だから、いいモノは必要ない。
いいモノ買うくらいならスマホ買い替えますから。

で、あれこれ検索してみたところ、中華タブレットであれば1万円未満からある。
2万円も出せば、数値上のスペックだけ見るとずいぶん立派なモノもある。

検討の結果、RAM は2GB、ROM は16GB はほしい。しかし価格は1万5千円くらいまでに抑えたい。というセンでいくことにした。
それで浮上してきたのが、ちょうどたまたま Amazon のセールで少し安くなっていた、NPOLE なる中華メーカーの T103 というモデル。

10.1インチというのも、この価格帯では目を引く大きさ。
赤と黒があるけども、写真で見る限り、赤の出来がいい。
良さげではないか。

それで、今度はこのモデルについて調査を開始したのだけれども、ネット上にもほとんどまともな情報がない。

そもそも NPOLE というメーカーもナゾ。
NPOLE って「N極」のことだよな。

一応英語の自社サイトもあるけれども、ずいぶんあっさりしたサイトでほとんど内容がないし、そもそもこのモデルが掲載されていない、というよくあるパターン。

うーむ、どうしよう。

まあいいか、買ってしまえ。

ぼやぼやしてたらセールが終わってしまう。

どうせ1万5千円だし……。

ああ、またこのパターン。
と思いつつ、ポチッと(笑)。

Img_20180107_100957_2

買いました。
すぐ届きました。

箱は高級感があり、デザインも優れてます。
失礼ながら、中華製品とは思えない洗練度。

では早速開封してみましょう。

(つづく)

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