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2018年1月

2018年1月 8日 (月)

ナゾのタブレット、NPOLE T103(?) を買ってみる(後編)

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そういうわけで、ほとんど衝動的に買ってしまいました。
思い立って2日(笑)。

開封してみますと……

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こんな感じ。

本体は金属製で、赤色もなかなかいい色合い。
安っぽくないし、中華製品によくある野暮ったさがほとんど感じられない。
箱も重厚でハイエンド製品のよう。
ぱっと見たところはかなりの好印象。

中身は、本体と充電用のケーブル、それに英語の簡単なマニュアル。
Amazon のユーザーレビューには、日本語のマニュアル付きとの書き込みもあったけれども、自分のには入ってませんでした。
あと、本体には型番が「T103」とあるのに、マニュアルは「NT103」と書いてある(笑)。
そういうの、多いよね。

Amazon でポチるとき、保護用フィルムもいっしょに買えってすすめてくるけど、保護用フィルムは最初から貼ってあります。
ただし、結構な気泡入り(笑)。
そういうとこよね。

早速起動。

Img_20180107_102004

最初から入ってるアプリはこれだけ。
非常にシンプル。
余計なものが殆ど入ってなくてありがたい。

まず日本語化しなければいけない、とか、日本語入力システムもインストールが必要、といった情報もあったけれども、最初から全部日本語でした。
たぶんロットによって日々仕様が変化しているんでしょう。
それも中華製品にはよくある話ではないかと。
自分は気にしません。

以下は、その後2日ほど触ってみての雑感。

・普通にスマホを使っている人であれば、操作に戸惑うことはないと思う。Android は6。

・10.1インチって、思ってたよりもデカかった。これは老眼には非常に優しい(笑)。持ち歩くつもりはないし、このサイズにしてよかった。これなら電子書籍も読む気になる。

・動作は、新品ならもうちょっとサクサク動いてもいいんじゃないかと思うけれども、まあイライラするようなこともない。値段なりの期待度であれば納得できるレベルではないでしょうか。アプリは最小限にして、出来る限りこの状態をキープしたい。

・Wi-Fiのつかみ具合も、まずまず。スマホと同じくらい。

・タッチパネルの反応がやや悪い。強めに触らないと反応しないことが結構ある。

・LINE POP やってみたら、画面がデカすぎて全体を俯瞰的に見られない(笑)。やっぱりスマホゲームはスマホサイズでやりやすいように作ってあるのか。

・カメラの性能も、まあ許容範囲。レンズが暗めなのは、値段を考えれば当たり前。むしろ思ったよりはちゃんとしている。

そういうわけで、結論としては、まあ期待以上ではなかったけれども、用途を限定して割り切れば、悪い買い物でもなかったかなって感じ。

他と一切比べてないし、すぐに壊れたり不具合出たりしなければ、の話ですが。

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ナゾのタブレット、NPOLE T103(?) を買ってみる(前編)

そもそも、自分の生活にタブレットは基本的に必要がない。

と思っていたのだけれども、2年近く使っているスマホ、HUAWEI GR5 がだんだんポンコツになってきて、不自由になってきた。
内蔵の16GB のストレージが常にアプリでパンパンなせいか、不安定で、何よりも動作がものすごく重い。
iPhone のときは、ストレージが同様の状態になってもこういうことはなかったので、やはりそのへんは中華スマホの限界、完成度の違いかもしれません。

スマホの買い換えも考えた。
が、経済的な問題もあるし、2年も使っていないのに買い換えるのはちょっと贅沢な気がする。

そこでタブレットの導入を思いついた。

考えてみれば、HUAWEI の内部ストレージには、家でしか使わないアプリもまあまあ入っている。
kindleアプリ等、電子書籍リーダーもインストールしてあるけれども、結局スマホの小さい画面で本を読むことなどまずない。

そうした、自宅のみのアプリや、急速に進行している老眼に厳しいアプリは、タブレットで使うことにすればいいではないか。
そうすれば、HUAWEI のストレージにも余裕が生まれる。

だから、タブレットにはSIMは刺さらなくてもいい。
家で使うだけだからWi-Fi でいいし、どうしても外で使いたいときは HUAWEI でデザリングすればいい。
youtube や電子書籍も、タブレットなら大きい画面でしっかり見れる。

その程度の用途だから、いいモノは必要ない。
いいモノ買うくらいならスマホ買い替えますから。

で、あれこれ検索してみたところ、中華タブレットであれば1万円未満からある。
2万円も出せば、数値上のスペックだけ見るとずいぶん立派なモノもある。

検討の結果、RAM は2GB、ROM は16GB はほしい。しかし価格は1万5千円くらいまでに抑えたい。というセンでいくことにした。
それで浮上してきたのが、ちょうどたまたま Amazon のセールで少し安くなっていた、NPOLE なる中華メーカーの T103 というモデル。

10.1インチというのも、この価格帯では目を引く大きさ。
赤と黒があるけども、写真で見る限り、赤の出来がいい。
良さげではないか。

それで、今度はこのモデルについて調査を開始したのだけれども、ネット上にもほとんどまともな情報がない。

そもそも NPOLE というメーカーもナゾ。
NPOLE って「N極」のことだよな。

一応英語の自社サイトもあるけれども、ずいぶんあっさりしたサイトでほとんど内容がないし、そもそもこのモデルが掲載されていない、というよくあるパターン。

うーむ、どうしよう。

まあいいか、買ってしまえ。

ぼやぼやしてたらセールが終わってしまう。

どうせ1万5千円だし……。

ああ、またこのパターン。
と思いつつ、ポチッと(笑)。

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買いました。
すぐ届きました。

箱は高級感があり、デザインも優れてます。
失礼ながら、中華製品とは思えない洗練度。

では早速開封してみましょう。

(つづく)

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