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2012年1月 6日 (金)

『若者のすべて』を観る

ずっと前にBSで録画してたヴィスコンティ、60年の映画『若者のすべて』を観る。
3時間の大作なので、子供たちが寝静まった深夜に2日に分けて観た。

60年当時にしてみれば、これはかなり大胆なリアリズムだったんだろうと思う。
南部出身の5人兄弟と母親がミラノに出てくる話なんだけれども、60年頃のミラノってやっぱまだまだ第2次大戦の傷が完全に癒えてなさそうだな、とか、南部出身者への差別問題とかもベースにあったりすんのかな、とか考えながら観た。
そう考えてみると、イタリアの戦後について自分がなーんにも知らないことに気づく。

とりあえずアラン・ドロンがかっこよすぎ。

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年も帰ったら遊んでください!!

アラン・ドロン、かっこいいですよねぇ・・・。
あんまりかっこよすぎて、なんか
「あて」られてしまって、ジャン=ポール・ベルモンドを好きな時期がありましたが、
やっぱり、どう考えてもアラン・ドロンのが
顔はかっこいいですよね。

投稿: OleLeo | 2012年1月 7日 (土) 11時44分

おめでとー(あけまして)。ごぶさたー。元気? 
アラン・ドロンは、1960年なのに平気で中性的っちゅうか、この映画なんかボクサーでチャンピオンになっちゃう役なのにどこかナヨっとしてて美しくて、そのままニューロマンティクスって感じなのがかっこいい(笑)。
ヴィスコンティとできてたっていう話もやっぱほんとなのかねー。
今年も帰国の際には連絡よろしく!

投稿: riki | 2012年1月 8日 (日) 02時15分

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