« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月19日 (火)

年賀状アウトテイク

毎年、年賀状の写真を(主に愚妻の友人等に)とても褒めてもらうので、逆にそれがだんだんプレッシャーになってきて、それなりのものを撮っておかないと落ち着かなくなった。
以前はありもので間に合わせていたのだけれども、昨年末はいいストックがなくて、12月に入ってからわざわざ年賀状の写真を撮る目的で、車で15分ほどの公園まで子供たちを連れて行った。

たくさん撮ったので、アウトテイクをご披露します。

Final_11

Newjpegimage2

091206_005_2

021



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 8日 (金)

Google Chrome は結局ダメでした

1年くらい前、ウェブブラウザを、それまでずっと使っていた Sleipnir から、当時発表されて間もなかった Google Chrome に乗り換えた。
マウスジェスチャーが使えないのは大きなデメリットだと思ったけれども、動きが速いので、総合力では Google Chrome だろうと判断したからだ。
当時、Sleipnir がたびたび不具合を起こしていたということもある。

が、しばらく使ってみると、Google Chrome、ちっとも速くない。
て言うか、明らかに Sleipnir よりも全然遅い。

どちらもタブ型ブラウザなのだけれども、確かに、Chrome は、2~3ページ程度開いている分には快適に動く。
その段階では速いのだ。
が、一定以上のタブを並べると、どんどん動きが悪くなる。

ぼくは、常に十数種のサイトを同時に開いている。
毎日見るサイトや、読みかけのサイトはそのまま閉じずにブラウザを終了して、翌日起動したらそれらが全部最初から起ち上がってほしいので、そのように使っている。

そして、そうやって使っていると、Google Chrome は、めちゃくちゃに遅い。

タブからタブへ移動するときも、えらく待たされて、ストレスフルだ。

さらに腹立たしいのは、終了の遅さ。
×で閉じても、終了するのにしばらくかかる。
これは、その日の閲覧状況等を終了時に Google 本部へ密かに送信しているのではないか、そうやって Google は世界中から膨大な情報を収集しているのではないか、といったようなウワサをネットで見かけたけれども、ほんとにそんな感じの動きをする。
起動してすぐ終了するときはさっさと終了してくれるのだけれども、長時間使った後に終了すると、えらく時間がかかる。
なんだか怪しいし、何よりイライラする。

そういうわけなので、もはや Google Chrome を使うメリットなど何もないと、数ヶ月で気付いていたのだけれども、だらだら1年間も使ったのは、また元の Sleipnir に戻す作業が億劫だったからだ。

何せ、Chrome には、ブックマークのインポート機能はあっても、エクスポート機能がない。
意図が見え見えだが、その効果は大きいのだ。

また、Sleipnir からChrome に乗り換えた時点で、ハードディスク内に保存してあったhtmlファイルが、全て Chrome のアイコンの Chrome HTML ファイルに変換されたのだけれども、恐ろしいことに、今回また Sleipnir に戻しても、それらのファイルは、Chrome アイコンのままであり、開こうとすると Chrome が起動してしまうということが判明した。
パソコンにさほど詳しくないので、どうやって元に戻せばいいのかよくわからない。
この露骨な囲い込み戦術は、誠にあさましい。

年末から年始にかけて頑張って自宅も職場も Chrome から Sleipnir に戻したのだけれども、やっぱいいわ、Sleipnir(笑)。
1年も浮気して悪かった。
マウスジェスチャーの爽快なこと。
細かい設定がいろいろ出来るのも嬉しい。
最新のバージョンにアップデートしたからか、今のところ不具合も一切ない。
一度失って改めてわかったこの素晴らしさ(笑)。

スキンが豊富なのも重要です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

あけましておめでとうございます

おめでとうございます。
やっと後厄も明けました。
が、満の42歳が終わるまでは油断できないような気がしています。
初詣のおみくじは、去年に続いてまた「半吉」で、ろくなこと書いてなかったし。

11年前から石原出版社の10年日記というのをつけていて、今年で12年目に入る。
10年で1冊だから、去年から2冊目に突入していて、2冊目からは、毎日の酒量も記録するようになった。
特にそれによって健康をチェックしようとか節酒しようとかいうつもりでは全然なくて、ただなんとなくおもしろいかなと思って。

だから書き方もいい加減で、ビールは350mlの缶1本を基準として、1本飲んだら「ビ1」、2本飲んだら「ビ2」……と書く。
焼酎は、1杯飲んだら1。水割りでもお湯割りでもロックでも、1杯は1杯で、グラスの大きさも関係なし。
日本酒は、目分量で1合くらいを1とする。
ワインは1本飲んだら1。
つまり、書きやすいように書いているだけで、アルコールの量からすると、例えばビールの1とワインの1とでは甚だしい違いがあるわけで、だから毎日の数値を単純に足し算しても飲酒量の目安にはならない。
そもそも、飲み会などでたくさん飲むととてもカウント出来ないので、単に「多」と記録してある日もかなりよくある。

その酒量記録も、1年の蓄積が出来た。
別に何かに利用するつもりで記録し始めたわけではないけれども、1年分たまるとなかなか面白い。
10年日記だから、これからは毎日、去年の同じ日にどれくらい飲んだかがわかる。

1年分を振り返ると、だいたいのパターンとしては、ビールを2缶ほど飲んでから焼酎を1杯、というのが平均的な酒量だとわかる。
人と普段の飲酒量の話になると、これまではよく、
「休肝日は年に3日くらいです」
「ビールは年に300日くらいは飲んでます」
等と言ってきた。
それがどの程度正確だったのか、去年の記録でカウントしてみたところ……

お酒を飲まなかった日は、去年1年間で7日あった。
しかし、そのうち3日は回転寿司で一家全員が食中毒に倒れた3日間であり、また別の2日は泊を伴う仕事で飲もうにも飲めなかった2日間だ。
自発的に節酒したのは、2日(と言っても、やはり体調が悪かったのが1日と、二日酔いがひどかったのが1日だけど)ということになる。
「年に3日くらい」というのは、非常に正確な表現であったことがわかる。

また、残りの358日のうち、ビールを飲まなかった日をカウントしてみると、15日しかなかった。
つまり、343日はビールを飲んでいる。
「年に300日」という言い方は、今後やや変更すべきかもしれない。

今年もすでに元旦と2日で昼間っから飲みっぱなし。
いい加減あらためていかないといけないなあという気になってきました。さすがに。

皆様今年もよろしくお願いします。

100103_006



うちの鏡餅。
ミカンを囓ったのは、ネズミではなくて、末娘。

100103_023



今年の初日の出。
息子と娘を連れて海へ。
雲の隙間からどうにかちらっと見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »