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2009年12月13日 (日)

早朝ソフトボール

今シーズンの早朝ソフトボールも11月に無事終わって、先週はチームの納会があった。
納会では、この1年間の成績が発表される。

チームは例年どおり、最下位だった。
年間2勝しかしていない。
得失点差では、マイナスが100を超える。
そういうチームなのでやむを得ない。
その代わり、エラーしても凡打しても叱られないのがいいところ。
あくまでも親睦。
練習も一切しない。
気楽に続けられる。

個人成績では、なんとフタを開けてみれば、チーム内の首位打者になっていた。
前半戦は3割台だが、後半戦がやたらと好調で、7割以上の打率。
通算で5割ちょっとという好成績。
打点も2位。
ただしぼくはシングルヒットのみで、ホームランはおろか、2塁打も3塁打も1本もない。
ミートはうまいがパワーに欠ける。
小学校の時と何も変わらない。
来年の課題は、長打力だ。

守っては後半戦、チームのエース格に昇進し、最後の方はほとんどずーっとピッチャーをつとめた。
1試合、奇跡的に絶好調の日があって、チームに初めての完封勝利をもたらした。
これはリーグ内でも噂になり、おそらくはそのためか、リーグの敢闘選手賞までも受賞することになった。

うーん、楽しい。早朝ソフト。

納会は、地元の老舗の鰻屋で開催される。
若大将がメンバーだからだ。
今では表向きのメニューからは消えてしまっている「肝焼き」がたんまりとふるまわれる。
これが楽しみなのだ。

2軒目は、地元のホルモンの名店へ、若手勢を中心に(と言っても30台後半から50台前半)集まる。
店の次男がメンバーなのだ。
裏メニューのタン刺しがたんまりとふるまわれる。
タン刺しなど、この機会以外ではまず食えない。
既に酔っぱらっているけれども、そして翌日は仕事だけれども、ビールと焼酎でばくばく食べる。

いっしょに食っているのは、ホルモン店主や鰻屋や、ぼくが中学生の頃通っていた楽器屋の跡継ぎや、うちの実家に牛乳を配達している牛乳屋さんなど。
このへんは昔ながらの商売人がたくさんいて、とてもおもしろい。
自営業の人々は、遊び方もなかなか豪気で楽しい。

来シーズンも頑張ります。

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