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2009年11月

2009年11月19日 (木)

珈琲焼酎

近所の行きつけの居酒屋で、シメに珈琲焼酎というのを出してくれて、それがたいへん気に入ったので、作り方を聞いて家で早速つくってみた。
実に簡単で、甲類焼酎にコーヒー豆を入れておくだけ。
キンミヤでつくったところ、非常に美味いのが出来た。
店で飲んだのよりもさらに美味しい。
豆もいいのを使ったし、何よりキンミヤがいいのだと思う。
こういうのには向いてると思う、キンミヤは、やっぱり。

すごくすっきりした飲み口で、シメの一杯には最適。
ついつい寝る前にもちびちび飲んでしまう。

1本目はもうなくなって、今、2回目を製造中。

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↑ これは豆を入れて1日経過したところ。
既にちょっとコーヒー色。
2~3日おいといて豆が全部沈んだら豆を取り出して、完成。それだけ。

とっても美味しいです。

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2009年11月14日 (土)

ギネス

お酒は何でも好きだけれども、一番好きなのをひとつだけ選べと言われたら……

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これです。
中にアワを作るコロコロが入ってるやつ。
スーパーで買うと1本250円くらい。

ほんのときたま、思いついたときに1本ずつ買ってじっくり楽しむ贅沢品にしております。
常備しておくと、寝る前とかでもいくらでも飲んでしまうので。
この世にギネスがあって本当によかった。
ギネス万歳。

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ガスファンヒーター

先々週末、路上で地場産品を売ったりフリマが出たりするイベントがうちの近所であって、「3」がそれをぶらりと見に来るというので、お昼頃に子供2人を連れて合流。
しばらく見物してからうどん屋に入って昼食。
食い終わってからもまたちょっと見物して、うるめの干物とシイラのみりん干し、生姜を買う。

家に帰ろうかと思ったら、「3」が、近くの百貨店でガス会社が展示会をやっているから見に行くのだと言う。
ガス料金の領収書を持って行くとくじ引きができて、ハズレでも味噌がもらえるらしい。
味噌をもらうためにわざわざ電車に30分も乗って来るというのは、40代のおっさんの行動ではないどころか、おばちゃんの行動ですらないだろう。
もはや「3」はおばあちゃんのようになってきた。

上の息子はつきあいきれないと思ったのか1人で先に帰ってしまったが、娘と2人で「3」につき合う。
領収書がなくても住所を書けばくじは引かせてくれたので、うちも娘に引かせて味噌をもらった。

ついでに展示を見ていたら、前からほしいと思っていたガスファンヒーターが目に止まる。
我が家はマンションの気密性の高さ故か、一軒家に比べると冬でも暖かく、暖房器具の重要度は低い。
灯油のファンヒーターが1台あるだけで、エアコンの暖房も使ったことがない。
が、真冬になるとさすがに何もなしではやってられないので、その1台のファンヒーターをリビングで使ったり寝室で使ったりして、毎日移動させなければならない。
リビングには使っていないガス栓が折角1つあるし、実家で使っているのを見ていると、灯油よりもガスの方が点火も早く、臭いも少ない。
今年は買おうかなあと、そう言えば思っていたのだった。

それで「3」と娘が調理器具だのを見て回っている間に、寄ってきた店員に説明を受けた。
今日は展示会なので普段の値段よりももともと1000円引きの表示になっているが、さらに1割引く。それに1000円分の商品券もつける。今使っているヒーターを下取りに出せばそこからさらに2000円引くという。
下取りに出すつもりはないのだけれども、それなら下取りに出したことにして値引きしますと言うので、商談が成立した。
前に他の店で見たときは1万5000円くらいしていたのだけれども、商品券も値引きのうちに含めると1万円を切る。

イスに座って配達伝票などを記入していると、「3」と娘が寄ってきて、商談成立にたいそう驚いている。
「3」は味噌をもらいにきただけのつもりだったのに、つきあいでついてきただけの自分がいきなりファンヒーター買ってるんだから、驚くのも無理はない。
或いは、うっかり自分の味噌につき合わせてしまったばっかりに巧妙な店員の話術にまんまとはまり、勢いで買わされてしまったのではと責任を感じたのかもしれない。
前からほしかったんだとか、値引きの結果妥当な買い物だと判断したのだとかの説明は面倒だったので、ふふふと笑ってすませておく。
娘は、「ママ、怒んないの?」と心配している。

家に戻り、「3」に子供たちの相手をさせておいて、ベランダで日曜大工の続きにとりかかる。
「3」が愚妻に、ファンヒーターの一件を熱く語っているのが窓越しに聞こえる。
いきなりファンヒーターを買った、何を考えているのかわからない、とか何とか言っている。

日曜大工の片付けが終わると、買ってきた葉生姜を甘酢に漬ける。
それを肴にして、夜は「3」と新潟で買ってきた酒を飲む。

先週末、ガスファンヒーターが配達された。
知らなかったのだけれども、ガス給湯器とガスコンロとガスファンヒーターの3つを使うと、ガス料金が割引になるのだそうだ。

ファンヒーターも無事運ばれて、ガス代も値引きになって、満足したのだけれども、よく考えてみれば、ガス会社というのは、ガス器具をこうやって売っておいて、さらにそれを使わせることで月々のガス代も徴収できるわけである。
かつて携帯電話は、端末を0円にして加入を促進し、通話料で回収するというビジネスモデルが通例だったけれども、ガスだってそれは同じことではないだろうか。
給湯器が壊れたときなんか新調するのに20万くらいかかったし、ガスコンロも奮発してガラストップのやつを買ったから10万近くしたと記憶している。
競合他社に乗り換えられるというリスクがガス会社にはないんだから、器具なんかタダで配ってくれてもいいんじゃないかと思うがどうか。
オール電化に対抗するには、それくらいのことはやってみてもいいのではないか。

というようなことをつらつらと考えていたら、なんとなくファンヒーターを使うのが口惜しいような気分になってきて、まだ一度も点火していない。

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