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2009年6月13日 (土) 音楽 | 固定リンク
なるほど、こういうのも面白いね。 確かにこのボーカルは素人のtorrisseyでも感想をいいたくなるほどの期待株。まだまだ荒削り?で低音は若干不安定だけど中~高音に可能性、優しく強い歌い方。テクニックに走っておらず、ストレートにぶつかっている部分もみられるのも清清しい。こういう場で練習2回でこれらの曲をここまで歌えると先が楽しみ。 Perfumeって選択だからいろんなものが見えたのかな、頑張っても意外に歌えないしね。 個人的には趣向を変えてエレクトロワールドをゆっくりめにアコースティックで、脱力してってのを見たい。アズカメのジャンプみたいな感じで。 しかし基本的には多少ゆっくりめで言葉をハッキリって感じの曲でしっかり聴かせるのがいいんだろね。 さて、ここで提案。 今後はどんどんライブを取ってYouTubeで流すべし。 torrisseyに協力できることは大阪駅周辺で路上ライブを行うにあたり、宿泊先の提供(笑)。ぜひ、実現を。
投稿: torrissey | 2009年6月14日 (日) 19時01分
ボーカル、めちゃくちゃ巧いよ。 だからこそ、もっとリラックスして(力を抜いて)歌ったら、すごいことになるはず。
できれば次は「seventh heaven」やってください! (息子と代々木で観て泣きました)
投稿: chinsan | 2009年6月14日 (日) 20時09分
再びコメント。 何度も聞きたくなる声だ。 聴く人を幸せにしてくれる声。 すでに何度聞いたかな、思わず大変恐れながらもダウンロードしてしまいました。 歌い方はほんと丁寧で好感が持てるし、歌を大切にしていて、何か伝わってくるような気さえする。 確かに、これはいいところまでいけるかも知れない。 オリジナルでなくてカバーアルバムであってもCD買って応援したくなるよ。
投稿: torrissey | 2009年6月14日 (日) 21時52分
ふふふ。でしょ? いや、この子、ほんとに、見たことないくらい上手いっすよ。 ふだんはバンドで「いきものがかり」とか歌ってて、Perfume はぼくの趣味で無理矢理つき合わせて、2回しか練習してなくて、たぶんどうにかこうにか覚えたばっかりって感じで、それでもこれですから。 地声は割と低いんですけど、とにかくピッチの正確さが驚異的なのと、ファルセットになっても細くならない余裕の声量がすごいです。 今回やや力が入り気味なのは、環境による部分も大きいんです。このステージ、モニターなしだったんですよ。ギターもボーカルも、反響でしか聞こえなくて、すごいやりづらかったんです。どうしても力入ってしまうのは致し方ない環境でした。演ってるときは、ぼくも「こりゃ全然ダメだ」と思ってたくらい。あとでこのビデオ観たら、思ってたほどダメじゃなかったのでアップした次第です。 ボーカルの子は、性格もすごくよくて、純朴素直な感じなんすけど、逆に素直過ぎるっちゅうか、これであとは独自の世界観とか、何か主張する強さや色みたいなものが出てきたら、プロになれると思います。マジで。 残念ながら、今回の企画は、立場を濫用して結構強引に無理矢理つき合わせた感じなので(笑)、もう次はないと思います。 ……って言うか、おれのこのコンセプトとアレンジの妙も褒めてくださいよ!(笑)
投稿: riki | 2009年6月15日 (月) 00時49分
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磯崎 憲一郎: 終の住処
内山 節: 日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
平田 弘史: 血だるま剣法・おのれらに告ぐ
松田聖子: Pineapple(DVD付)
ハリーとマック: Road to Louisiana
YoLe YoLe: Live YoLeYoLe~KaNeYoLe~
コメント
なるほど、こういうのも面白いね。
確かにこのボーカルは素人のtorrisseyでも感想をいいたくなるほどの期待株。まだまだ荒削り?で低音は若干不安定だけど中~高音に可能性、優しく強い歌い方。テクニックに走っておらず、ストレートにぶつかっている部分もみられるのも清清しい。こういう場で練習2回でこれらの曲をここまで歌えると先が楽しみ。
Perfumeって選択だからいろんなものが見えたのかな、頑張っても意外に歌えないしね。
個人的には趣向を変えてエレクトロワールドをゆっくりめにアコースティックで、脱力してってのを見たい。アズカメのジャンプみたいな感じで。
しかし基本的には多少ゆっくりめで言葉をハッキリって感じの曲でしっかり聴かせるのがいいんだろね。
さて、ここで提案。
今後はどんどんライブを取ってYouTubeで流すべし。
torrisseyに協力できることは大阪駅周辺で路上ライブを行うにあたり、宿泊先の提供(笑)。ぜひ、実現を。
投稿: torrissey | 2009年6月14日 (日) 19時01分
ボーカル、めちゃくちゃ巧いよ。
だからこそ、もっとリラックスして(力を抜いて)歌ったら、すごいことになるはず。
できれば次は「seventh heaven」やってください!
(息子と代々木で観て泣きました)
投稿: chinsan | 2009年6月14日 (日) 20時09分
再びコメント。
何度も聞きたくなる声だ。
聴く人を幸せにしてくれる声。
すでに何度聞いたかな、思わず大変恐れながらもダウンロードしてしまいました。
歌い方はほんと丁寧で好感が持てるし、歌を大切にしていて、何か伝わってくるような気さえする。
確かに、これはいいところまでいけるかも知れない。
オリジナルでなくてカバーアルバムであってもCD買って応援したくなるよ。
投稿: torrissey | 2009年6月14日 (日) 21時52分
ふふふ。でしょ? いや、この子、ほんとに、見たことないくらい上手いっすよ。
ふだんはバンドで「いきものがかり」とか歌ってて、Perfume はぼくの趣味で無理矢理つき合わせて、2回しか練習してなくて、たぶんどうにかこうにか覚えたばっかりって感じで、それでもこれですから。
地声は割と低いんですけど、とにかくピッチの正確さが驚異的なのと、ファルセットになっても細くならない余裕の声量がすごいです。
今回やや力が入り気味なのは、環境による部分も大きいんです。このステージ、モニターなしだったんですよ。ギターもボーカルも、反響でしか聞こえなくて、すごいやりづらかったんです。どうしても力入ってしまうのは致し方ない環境でした。演ってるときは、ぼくも「こりゃ全然ダメだ」と思ってたくらい。あとでこのビデオ観たら、思ってたほどダメじゃなかったのでアップした次第です。
ボーカルの子は、性格もすごくよくて、純朴素直な感じなんすけど、逆に素直過ぎるっちゅうか、これであとは独自の世界観とか、何か主張する強さや色みたいなものが出てきたら、プロになれると思います。マジで。
残念ながら、今回の企画は、立場を濫用して結構強引に無理矢理つき合わせた感じなので(笑)、もう次はないと思います。
……って言うか、おれのこのコンセプトとアレンジの妙も褒めてくださいよ!(笑)
投稿: riki | 2009年6月15日 (月) 00時49分