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2008年12月25日 (木)

年末

1年のうちで、この年末の1週間くらいというのが、たぶんいちばん好きな時期だ。
特に今年は現場に復帰して、この時期だけはたっぷりと休めるので、久しぶりに年末らしい年末を過ごせる。

クリスマス……はもう独身の頃のような楽しみはないし、むしろ子供たちのあれやこれやにつき合うのが煩わしいくらいだけれども、それでもまあちょっとした非日常の空気になって、家でご馳走を作ったりするのは嬉しい。
6才の娘はサンタクロースに、「たのしみにしていましたよ」と、何故か少し上から目線で、なおかつ過去形の手紙を書いた。
上の息子はもう小4だけれども、サンタの存在を、まだ6:4くらいで信じている様子。しっかりしろ。いいかげん気付よ。
0才児へのプレゼントは紙おむつだ。

クリスマスが終わってから大晦日までが、特に楽しい。

少しずつ大掃除をする。
子供たちに手がかかるのでそれほど大がかりなことは出来ないけれども、1年に1回しか掃除しないようなところばかりをやる。
滅多に磨かないところを磨く。

銀行へ行ってお金を多めにおろしておくのも大事。
親戚の子供たちへのお年玉用に、新札を準備しておかなければならない。

年賀状を作る。
毎年忙しくてあまり時間をかけられないのだけれども、出来る限りデザインも頑張る。

田舎へ餅つきに行く。
毎年たいていは午前中で搗き上がって、午後は搗きたての餅を食いながらだらだらと過ごす。

お正月の飾り付けをする。
しめ縄を買ってきて玄関や車につけたり、鏡餅を飾ったり。

そうやって、諸々の準備を、ばたばたと、なんとか大晦日の夕方までには済ませて、平常よりも少し小綺麗になった家で、あとはのんびり紅白でも見て、蕎麦を食べて、お酒飲んで……っていう、この時間がいちばん好きなんだよなあ。
今年は息子が年越しの0時まで起きていられたら、近くの氏神さんまで初詣も行ってみようかな。

お正月も、特に何をするわけでもなく、親戚を回って、朝から晩までお酒飲んで、2日までくらいは幸せそのもの。
3日頃になると、少し仕事のことが頭をかすめ始めるけれども、7日に神社へしめ縄焼きに行って七草がゆを食べるまでは、まだまだお正月と位置づける。

日本の年越しはやっぱりいいなあ。

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