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2008年8月

2008年8月11日 (月)

ホッピーの夏

この酷暑、さすがに夏バテしてきた。
食欲は落ちないけど。

これだけ暑いと、もはやビールですらなまぬるく、何か氷の浮かんだものが飲みたい。
例年はよくダークラムをソーダで割って飲んだりしていたのだけれども、ラム酒はどうも高い。
がぶがぶ飲むので、不経済だ。
焼酎をソーダで割ってもいいのだけれども、これはあまりおいしくないし、何より清涼感に欠ける。

そこで、今年はホッピーでいくことにした。
そんなにおいしいわけでもないけど。
色合いも、ダークラムっぽいし。
夏って感じするし。
わざわざビンにも「甲類焼酎で」って書いてあるくらいだから、安物の焼酎でいいみたいだし。

寝る前は、梅酒をソーダで割ります。

こんなことばっかりしてるから、胃腸が弱って夏バテするんだろうな。

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海辺の花火

今日は地元の花火大会で、子供2人を連れて自転車で会場の海へ。
例年は開始時間ギリギリにしか行かないので、なかなか浜までは辿り着かずに、少し離れた場所から見ることが多いのだけれども、今年はちょっと意識して早めに出て、砂浜まで出た。

堤防の手前までは、正に立錐の余地なき人混みなのだけれども、砂浜まで出てしまえば、意外とまばらな感じ。
こんなのなら毎年来ればよかった。
ビーチに寝転がって、のんびり見物。

規模としてはまあ中くらいの、それほど豪華なものでもないのだけれども、浜辺で見る花火大会は、5割増しの魅力。
実に気分がいい。
夜は必ず気持ちのいい海風が吹くので、あとでベタベタはするけど、とにかく涼しいし、ゆったり寝転がって見れる。

対岸の造船所の方からこちらに向かって打ち上げるので、花火が海の向こうからこっちに飛んでくるのもいい。
特に今日は海風が強かったので、火の粉が頭にふりかかってくるのではないかと思うくらいにすぐ近くまで来る感じ。
実際、燃えかすみたいなのがパラパラ落ちてきた。

走る船から落として水面で爆発させるのも、海ならでは。
熊野の花火なんかでもおなじみのやつ。
これも大好き。
だんだん近づいてくるのがいい。

娘は後半だれてきたけど、息子は最後までよく見てた。
みんなでビール飲みながらみたら、絶対楽しいです。
みなさん、来年どう?

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2008年8月 9日 (土)

先月の自転車通勤

……は、走行距離222.1km、走行時間11時間10分32秒、平均速度20.3km/h。
瞬間最高速度は200km/h という数値をたたき出したのだけれども、これはもちろん誤作動。
盗難防止に、自転車を離れるときはメーターも取り外して持ち歩いているのだけれども、カバンの中では家の鍵などと同じポケットに入れている。
どうも、他の金属類の影響で、持ち歩いている間に誤作動してしまうらしい。
もしくは、雨の日に誤作動が多いので、水にも弱いのかもしれない。
いずれにせよ、たかだが3千円くらいのメーターなので、少なくとも速度に関してはかなり精度が低いみたい。
ま、走行距離が合ってればいいやと割り切る。

今年の定期検診の結果では、体重が昨年比で2kgほど、腹囲も2cm減少した。
自転車通勤の効果か、それとも単に現場復帰して夏場は汗をたくさんかくようになったからなのか。

それにしても毎日暑い。
自転車に乗るのも、ほんとに暑い。
でも、スピード出して風を切るのはなかなか悪くない。
汗まみれになって、エアコンの効いた部屋に戻ってからビール飲むのはこの上ない幸せ。

ここのところ毎日比較的時間には余裕があるので、たまっている古新聞をまとめて読んでいるのだけれども、今日読んだのは、ちょうど1年前くらい、去年の8月の新聞が多かった。
8月17日付けの新聞には、その前日、多治見市と熊谷市で、史上最高気温を更新する40.9℃を記録した、とある。
今年もこんな調子でいけば、お盆頃には更新してしまうんじゃないかと思う。

それでも去年はずっと、夜はエアコンのない自分の部屋でなんとか寝ていた。
今年はもう無理で、毎日、子供たちと川の字になって寝ている。
弱くエアコンをかけたままで寝るのだけれども、それでも子供は暑がって盛んに動き回り、夜中に何度も横腹や頭に蹴りや頭突きで攻めてくるので、結局よく眠れないことに変わりはない。

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2008年8月 8日 (金)

浮島自然水族館

しばらく更新が滞っておりましたのは、暑いからです。
部屋にエアコンがないので、パソコンの前に座っていられません。
夏を満喫中です。

さて、先週末金曜は、休みを取って、子供2人を連れて「浮島自然水族館」というイベントに参加。うちのじいさんばあさんも同行。

鳥羽市の佐田浜港から定期船で答志島に渡り、桃取の定期船桟橋に集合する。
参加者は40~50人くらいか。
そこから渡船で5分ほどの無人島に順次渡してもらう。
渡船はただのボートにエンジン付けただけのようなほんとに小さいもので、8人くらいしか乗れないのだけれども、それだけに野趣あふれると言うか、離島ののんびり感が早くも堪能できて、非常に楽しい。
現地案内人も、答志島の島民らしく、たいへんおおらかで感じがよい。
答志島は、「寝屋子」の風習が残ることでよくとりあげられる鳥羽市の離島だ。

無人島に着くと、早速探索開始。
浮島自然水族館というのは、この無人島で期間限定で開催されるイベントで、大潮の干潮時に出現する磯場で海の生き物を捕まえて遊ぶっていう、まあそれだけと言えばそれだけなんだけれども、人数制限してるし、磯場には人の手が入っていないので、なかなかワイルドな喜びがある。
危機管理上、突っ込みどころ満載のような気もするけれども、それがこのイベントのよいところ。
ライフジャケット着せてるし、まあいいだろ的な島民のおおらかさが素晴らしい。

生き物には、正直それほど期待していなかったのだけれども、岩をひっくり返せば、蟹、ウニ、ヒトデ、ウミウシ等はうじゃうじゃいる。
その他、「ナベカ」という小魚もそこいら中に。
息子はイカの赤ちゃんを見つけ、捕獲にも成功。
あと、ウツボの小ちゃいの(?)も見つけた。

水着は着ていないのだけれども、息子、すぐに首まで浸かる。
ライフジャケットでぷかぷか浮かんで遊んでいる。
娘もすぐに腰まで入ってしまった。

サンダル不可と事前に聞いていたにもかかわらず、大丈夫だろとなめてかかったのが間違いで、終盤、左足の親指にウニのとげがぶすりと突き刺さる。
息子もスポーツサンダルで足の指の一部が露出していたために、血を流している。
娘だけは長靴を履かせていたので無事だった。やはりこれが正解のようだ。

最後は参加者みんなが捕まえた生き物を全部集めて観察会。
スタッフの島民がひとつひとつ子供向けに解説してくれる。
捕まえた生き物は、全部海にかえします。持ち帰りは禁止。

無人島での滞在時間は2時間くらいだったけれども、磯場はそんなに広くないので、十分だった。
でも、できれば弁当でも持ってきて、半日くらいのんびりしたい感じ。

やっぱり離島はいいなあ。
時間が実にゆったり流れている。
答志島自体にもあまり来たことがないので、また今度ゆっくり泊まりに来たいと思う。
この辺には有人の離島がたくさんあるから、順番に全部泊まってみたい。

昼過ぎにはまた定期船で本土に戻って、午後は鳥羽水族館へ。
娘、大喜び。
あとで聞いたら、無人島よりもこっちの方が楽しかったらしい。

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