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2008年1月

2008年1月23日 (水)

北海道に行ってきました

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職場関係のツアーに抽選で当たったので、家族で行ってきました。札幌に3泊4日。
木曜出発の日曜帰着なので、上の子は木・金と2日小学校を休まさなければならず、ちょっと心苦しかったけれどもやむを得まい。
当の子供たちは、出発の2日も前から眠れないほど興奮している。

雪まつりの開催前で、その制作もまだ始まっていないという極めて中途半端なオフシーズンだけれども、それだからか、たいへんリーズナブルな価格設定になっている。
それでも我が家にとってはいっぱいいっぱいですが。

初日。
新千歳空港から貸切バスで札幌グランドホテルへ。13時過ぎチェックイン。
すぐに外に出て、徒歩で札幌駅に向かう。
札幌は寒波襲来中で、最高気温が-5℃とかそんな感じ。
2年ぶりの低気温だそうだけれども、風がないので体感的にはそれほど寒いとも思わない。ちなみに雪は例年の半分以下ではないかとのこと。
それでも子供たちは歩道に積もった雪がおもしろくて堪らず、すぐに遊び始めるのでなかなか前へ進まない。

「らーめん共和国」で遅めの昼食。
平日で時間もはずれているので、行列なし。札幌ラーメンの「けやき」に入店。こってりした味噌ラーメンに思わず唸る。
JR札幌駅で、明日の動物園行きの切符を購入して、次はタクシーでサッポロファクトリーへ。
自分は札幌は4回目くらいだけれども、子供たちと愚妻は初めてなので、とりあえず代表的なスポットも回る。
後のスケジュールを考えるとほとんど土産物を買う時間が取れない感じなので、愚妻はここでロイズのチョコをはじめ、集中的に土産購入。
子供の小学校や幼稚園のつき合いがどうのこうので、異常な量になっている。

夕刻、歩いてテレビ塔へ。
日没後すぐに展望台にのぼってホワイト・イルミネーションを見る。
子供はむしろ降りてからの大通公園で発奮。
うひょーとか奇声を発して雪の中を転がりまくる。
そのまますすきのまで歩き、炉端焼と寿司の店「炙屋」で夕食。刺身、ホッケ、八角等、魚を中心に食す。
まあこんなもんか。ややお高め。

タクシーでホテルに戻り、子供と愚妻が風呂に入っている間に1人で少し外に出て、近くの寿司屋で握りを少々と熱燗1本。
「花まる」という回転寿司のチェーンだけれども、この日入った時計台店は、回転しておらず、ちゃんと板さんがカウンターで注文を受けてくれる。
30分ほどで切り上げて、早めに就寝。
子連れ旅行は宴会がないので夜が早く、睡眠時間が十分取れます。

2日目。
6時半起床。
ホテル内のレストランで洋食バイキングの朝食後、徒歩でJR札幌駅へ。
8時発の特急に乗り、1時間20分で旭川着。更にバスに乗ること30~40分で、旭山動物園に到着。
少し並んで、10時半の開園と同時に入園。
オフシーズンで平日だから、混んでません。子供がいません。
ペンギンのお散歩も楽に見れました。
動物園自体は、まあ事前に聞いていたとおりの印象。
意外としょぼい、でもまあおもしろい、こんなもんか、と。
うちの子供はここでも雪に埋もれて遊ぶ。
気温は-9℃とかだけど、よく晴れていて、それほど寒さは感じなかった。

15時半の閉園までのんびり見て回って、またバスとJRを乗り継ぎ札幌に戻る。
夕刻から雪。かなり降ってる感じ。
駅からタクシーでサッポロビール園へ。
生ラムのジンギスカン食べ放題コース。ビールをがぶがぶ飲む。

ジンギスカンは、すすきのの名店「だるま」へ行くべきなのかどうか迷ったけれども、自分はこれまで3回行ったことがあるし、カウンターしかないから子連れは面倒だし、行列だったりしたらゆっくりできなくて嫌だから、愚妻は「だるま」に行きたがったけれども、説得してビール園に決定。
こっちの方が子供は楽しいはず。

食後、店の周囲でまた子供たちが雪遊び。
豊富な新雪の中に、文字どおり埋もれている。
ほどほどでやめさせて、タクシーでホテル帰着。
9時とかに就寝。

3日目。
6時半起床。
ホテル内のレストランで和定食の朝食後、地下鉄南北線で真駒内へ。バスに乗り継ぎ、40分ほどで滝野すずらん丘陵公園へ。
この日は1日雪遊び。
息子にはスキーをさせるという選択肢もあったのだけれども、諸々の事情で結局やめにして、ソリ中心。
ここはソリゲレンデがあって、ドーナツ状のゴムソリを無料で貸してくれる。
ロープで引っ張り上げてくれて、コースを一気に滑り降りる。
これが予想以上のスピードで、非常に楽しい。
朝イチの空いている時間帯に、集中的に滑る。
あとはかまくらの中でモチ焼いたり、雪だるま作ったり。
土曜日なので混んでるかと思ったら、結構がらがら。
気温は相変わらず低いけれども、天気は快晴でたいへん気分がよかった。
やっぱり北海道は雪質が全然違うなあ。
公園発の最終バスが15時半なので、ぎりぎりそれに乗ってまた地下鉄でホテルへ。

夕食は、初日に1人で行った寿司チェーンの「花まる」へ。
雪遊びでどろどろに疲れてもはや遠くへ出かける気力がみんななかったのと、子供が寿司を要求したため。
お安いチェーン店とは言え、子供が大トロだのアワビだの、高いネタをがんがん注文するため、結構なことになってしまった。
普段なら「トロ禁止令」が発布されるところだけれども、旅行中くらいはよかろうということで大目に見た。
チェーン店でもさすがは北海道。ネタがいいし、握り方もそうそう捨てたものではないから、子供には十分だ。
たらふく食ったらホテルに戻ってすぐ就寝。

最終日。
7時起床。
ホテル内のレストランで和食バイキングの朝食後、タクシーで二条市場へ。
愚妻が人に頼まれたカニだの鮭だのを買うのに付き合う。
息子は、店のおっちゃんが試食させてくれるカニに食らいつく。
予定より早く買い物が終わったので、ぼちぼち歩いてホテルに戻り、10時頃チェックアウト。
子供たちは最後の最後まで雪遊び。

貸切バスで空港に向かい、昼過ぎのフライトで夕刻帰着。
疲れたけど充実しました。
特に子供は「北海道に住みたい」と言い出すくらいに堪能した様子。
オフシーズンだからなのか、札幌は都会なのに人が少なくて過ごしやすかったです。
あと、タクシーの運ちゃんも飲食店の人も土産物屋の人もそこら辺の人も、札幌の人はみんな人当たりが柔らかくていいなあと思いました。

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2008年1月12日 (土)

『Endless Road』Tommy Emmanuel を聴く

かなりよろしいです、これ。
オーストラリアのギタリスト。
曲がシンプルなので、あんまり聴きすぎると飽きそうな気もするけど。
もうちょっとジャズ風の和声の曲とかもあっていいのに。
これだけ緻密で正確な超絶プレイなのに、基本的なところがあまりに大らかなオーストラリア人、ってところか。

とは言え、録音もいいし、なんつっても気楽に聴けてたいへんなごみます。
破綻が無く、毒もないので、そこが最終的にはおもしろみに欠けるのかもしれないけど、逆に普段かけっぱなしにしておくのには最適。
これまたSTAXの得意なソース。かと思いきや、常用のソニーCD3000でもばっちりでした。
いずれにせよ、ヘッドフォンが気持ちいいです。

最後の歌モノ2曲は、個人的には不要。
ぼくが買ったアメリカ盤にはその後さらにボーナストラックとしてライブが2曲入ってるのだけれども、これの出来がよいので、お買い求めの際にはアメリカ盤をお薦めします。

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2008年1月11日 (金)

謹賀新年

しばらく更新を怠っていましたのでたいへん遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

今年は、息子が小島よしおのマネするのをやめますように。
あと、ザブングルの、「見ろやこの筋肉。カッチカチやぞ」もやめますように。
にしおかすみこの「あ”ーっ」っていうのもやめますように。

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