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2007年4月 1日 (日)

籾まき

今日は籾まきの手伝いで、朝から田舎へ。
体調を崩した愚妻を家に残して、子ども2人を連れて行く。
昨年までは、子どもはかえって足手まといになるので連れていかなかったのだけれども、そろそろやらせるべきだと判断した。
家に置いておいてもどうせゲームやってるだけだし。
下の娘は従順なので基本的に指示どおりに動くけれども、問題は上の息子だ。
案の定、乗り気でなさそうなので、やむなく小遣いで釣る。
時給50円で契約成立。

今年は減反がなく作業量が多いので、1日仕事になると思っていたのだけれども、今日の天気を心配して田舎の伯父伯母が昨日のうちに苗床への土入れ作業を終えておいてくれたおかげで、昼過ぎには終わった。
娘は予定どおり指示どおりに動いたし、小遣いに釣られた息子も想像以上にしっかり働いた。
こうやってときどきは手伝って、稲が生育するプロセスをなんとなくでも理解させられればと思うのだけれども、まあそこまでは望むまい。

昼は、汗を流した後の美味いビールをたらふく飲んでごろごろ。
午後遅くに起き上がって、田んぼで息子とキャッチボール。
その間に、娘がばあさんと田んぼの畦に生えたツクシを山ほど採集していた。

夕刻、帰宅。
1日寝ていた愚妻は、娘が誇らしげに持ち帰った大量のツクシを捨てるわけにもいかず、仕方なく調理することに。
家族全員で1本ずつちまちまとハカマを取る。
頭の胞子の部分も、きっと不味いに違いないので取り払った。
佃煮にしても不味いのはわかりきっているので、今回は炒めることにする。
アクがあるのでまずはさっと湯がいてから、モヤシ炒めの要領で、中華味で濃いめに味付けて炒めた。
アタマも取ってあるので、パッと見はまさにモヤシのよう。
食べてみると、ほんのり苦みがあって、意外に美味かった。
しかし、子どもは1口2口、珍しげに食べてみただけで放置。

疲れたけれども、肉体労働の疲れは爽快感があって気持ちがいいです、やっぱり。

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