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2007年1月17日 (水)

マイケル・ブレッカーを悼む

年末年始はずっと酔っぱらっていたりいなかったり、年明けすぐに東京出張があったりなかったり、諸々の他事に熱中していたりいなかったり、ココログのメンテナンスがあったりなかったりして、すっかり1月も半ばを過ぎてしまいまして、ようやく今年最初のエントリーとなりました。
しばらくほっといたら、さすがにすっかりアクセス数も激減しているようですが。

やっぱりココログの画面、まだなじめないな。
はてなに戻るかな。
デザイン変えてみました。

さて、年末のJBに続いて、年始はマイケル・ブレッカーの訃報。
このジャンルを聴くようになったのは大人になってからなので、正直JBほど強い思い入れはないですけど。

ブレッカー・ブラザーズ、「Heavy Metal Be Bop」は持ってたな。
テリー・ボジオなんだよな、これ。
そっちにばっかり耳がいきます。

マイケル・ブレッカーの代表作、って言うと、一体何になるのかよくわかりませんけれども、個人的に印象深いのは、ジャコ・パストリアスとの共演、かな、やっぱ。
今確認しましたら、「Word of Mouth」のオーケストラにも参加しているけれども、それよりもやっぱ「Birthday Concert」での演奏。
もうぶりぶりに吹きまくってて、これには感銘を受けましたです。

今日から、右欄に「CDのリスト」も作成しました。
言及したCDは、基本的にそっちに掲載していきます。

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