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2006年12月19日 (火)

薬と酒量と睡眠の質

やっと風邪がどうにかおさまってきて、まだ空咳が残っているけれども、何より今週は体がだるくない。
家の者も、息子はやはりまだ空咳と鼻水が残っているけど、だいたいみな治った。

体がだるくないので、油断して酒量が増える。
薬を真面目に飲んでいる間は、やはりアルコールと薬は同時に摂取してはいけないのではないかというようなことを気にするので、酒も控えめになる(でも、ちょっとは飲む)。
薬を飲みきって、何の気兼ねもなしにアルコールを摂取できるようになると、晩ごはんが急に楽しくなった。

そういうわけで油断して、昨夜は少しばかり酒量が普段よりも多くなったせいか、9時頃に子どもを寝かしつけていたら、そのままいっしょに寝てしまった。
いったん起き上がったけれども、自分の部屋に戻ってそのまままたすぐ寝てしまい、次に目が覚めると、深夜1時過ぎになっている。
もう起きて活動する気はない。
このまま朝まで眠り続けたい。

こういうときは、慎重に行動しないといけない。
間違っても歯を磨いたり、顔を洗ったりしてはいけない。
そんなことをしたら、確実にぱっちり目が覚めてしまって、眠れなくなる。

それでも最低限、つけっぱなしの電灯は消さねばならぬし、起ち上がりっぱなしのパソコンも電源をおとさねばならん、着替えねばならん、用足しにも行きたい。
現在の快い眠気の流れを断ち切らぬよう、細心の注意を払いながらも、人として寝る前にしなければならない最低限の行動だけは取らねばならない。
眠気を維持すべく、極力ゆっくりと動作し、覚醒につながるような行動は注意深く避けたつもりだった。

しかし。
あまりに慎重になりすぎた。
自分の眠気を失わぬように行動しようという意識は、逆に頭を冷静かつクリアにさせてしまう。
そもそもそのような客観的な行動は、真に眠い人間のそれではない。

ぼくは本来、このような状況での二度寝が得意だ。
浅い眠りをだらだら眠る、正に「惰眠をむさぼる」のサンプルのようなスタイルが持ち味である。
でも、昨夜はダメだった。
何かを間違えた。

そうこうしているうちに、咳まで出始める。
もうこれはいけない。
潔く諦めた方がいい。
2時頃までねばった挙げ句に諦め、電気をつけて、ベッドに座ったまま読書することにする。

咳が止まらないので、水を飲みに行ったり、のど飴を舐めてみたり。
本も、小難しいのを読めば眠くなるのではないかと思ってみたり、でもやっぱり頭は少しぼんやりしてるので、難しすぎるとそもそも読む気にならなかったり。

4時になって、咳もかなりおさまってきたので、まだ眠くならないけれども、電気を消して横になることにした。
起床時間は7時だ。
経験的に、たとえ眠れなくても、3時間ほど半眠半覚でごろごろしておけば、意外と1日つらくない。
眠った時間よりも、起きるときの起き方のほうが問題であって、深く眠っているところを急に無理に起き上がったりすると、何時間寝ていてもその日1日だるくなる。
あまり寝てなくても、すっきり起きられればOKだ。

最悪なのは、4時に横になり、眠ってるような眠ってないような状態がしばらく続いた後、例えば6時とか6時半とかに本格的に眠りに落ちて、ようやく深い眠りについたところで7時の目覚ましに叩き起こされる、というパターン。

…………そうなりました。
おかげで今日は1日やる気が出ず。
咳もまたやや悪化した。
睡眠の質は体調に直結する。
気のせいか、またノドもイガイガする気がする。

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コメント

そういう眠くて、だる~い日の夜は、”ぐっすり”眠れるでしょ。私も咳が止まらん・・。

投稿: ふより | 2006年12月20日 (水) 21時31分

今日もまたやってしまいました。現在午前1時30分、起きたばっかり。でも、明日は休み取ってあるから大丈夫。

投稿: riki | 2006年12月21日 (木) 01時36分

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